腕時計の正規輸入品と並行輸入品の違いとは?

「通販サイトによって、時計の値段が違うのはなんで…」と思ったことありませんか?

海外ブランドの腕時計を買うとき、値段が大きく違うことがあります。物によっては数十万円近く差があるときがありますよね。

なぜ、これほど値段に差があるのでしょうか。調べてみたところ、正規輸入品と並行輸入品の違いに理由があるようです。

今回は、正規輸入品と並行輸入品との違いについてご紹介したいと思います。

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正規輸入品と並行輸入品の違い

正規輸入品

正規輸入品とは、日本の正規輸入代理店を経由して正規販売店に届けられた商品です。販売される前に、厳しい品質チェックを受けています。

メリット

  • 正規品だということを証明する国際保証書(名前入り)が付いている
  • 厳しい品質チェックを受けているため品質が安定している
  • コピー商品や模倣品の心配がない
  • 1~2年間のメーカー保証を受けることができる
  • アフターサービスが充実している

デメリット

  • 並行輸入品に比べて価格が高い

 

並行輸入品

一方、並行輸入品とは、正規輸入品のルート以外で日本に供給された商品です。その特徴は、海外の中間卸売りや小売店など、流通経路が複雑なことが挙げられます。

メリット

  • 正規輸入品よりも価格が安い場合が多い
  • 日本の正規代理店では発売されていない商品が手に入る

デメリット

  • メーカー保証書がない場合がある
  • コピー商品や模倣品が紛れ込んでいるケースがある
  • アフターサービスが受けられない場合がある
  • 店頭に並ぶまでにかなりの年数が経っていることがある
  • 説明書が日本語じゃないことが多い。
  • 正規輸入品にある特典をもらえない

腕時計を長く大切に使いたいなら

腕時計

価格の安さが魅力の並行輸入品ですが、デメリットもかなり多いですよね。

管理人も腕時計を買うときは、価格の安い並行輸入品を購入しようと思っていました。しかし、並行輸入品のデメリットを知った今では、正規輸入品を購入するつもりです。

購入後の管理コストを考えると、並行輸入品の方が高くつくと考えたからです。

どちらを選ぶかは人それぞれですが、長く大切に使っていきたいのであれば、正規輸入品を選んだほうが安心ですよね。

以上、正規輸入品と並行輸入品の違いに関する記事でした。

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