納豆の栄養とカロリーとは?身体に嬉しい成分が多い!

特有の匂いとネバネバ感が特徴の納豆。小さい頃「体にいいから食べなさい」なんて、親に言われませんでしたか?

実際のところどのくらい体にいいのか、納豆の栄養成分やカロリーはもちろん、その効果についても詳しく調べてみました。

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納豆の栄養とカロリー

納豆は、蒸した大豆に納豆菌を作用させて発酵して作ります。原料になる大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど栄養が豊富です。

例えば、たんぱく質は納豆100g当たり10g含まれています。これは、卵3個分に相当する分量です。その他、納豆には多くの栄養素が含まれています。

主な栄養素

  • 炭水化物
  • 食物繊維
  • マグネシウム
  • カリウム
  • 鉄分
  • ビタミンB群
  • ビタミンE
  • ビタミンK

納豆 のカロリーは100g当たり200kcalになります。市販されているのは1パック50gが多いので、100kcalになりますね。

納豆の特徴は、酵素が大量に含まれている納豆菌の働きにあります。これによって、大豆タンパクの10%がアミノ酸にまで分解され、消化吸収が良くなっていることです。

この作用によって、私たちに多くの効果をもたらしてくれます。それでは、納豆の成分と効果を確認してみましょう。

納豆の成分と効果

納豆

アルギニン

アルギニンには、免疫力を高めてアンチエイジング効果をもたらすアミノ酸が豊富に含まれています。また、脳下垂体を刺激して、新陳代謝を促進する作用も確認されています。

ビタミンB・E・K

特に豊富に含まれるのがビタミンB群。皮膚や粘膜の健康を維持し、美肌を作る効果があります。

ビタミンEは、抗酸化作用や血行促進作用などの機能があり、老化を防ぐ効があります。また、ビタミンKは骨にカルシウムを沈着させる働きがあり、骨粗しょう症の改善に効果的です。

大豆レシチン

コレステロールが血管内に付着するのを防ぎ、悪玉コレステロールを減少させる効果があります。動脈硬化の予防にも効果的です。

また、大豆レシチンを摂ると、脳の活性化と記憶力向上を促すアセチルコリンが生成されます。アセチルコリンは、ネズミを使った実験で記憶力を向上させることが科学的に立証されている成分です。

アセチルコリンは体内で作り出せないので、外から摂取するしかありません。受験生には特におすすめの成分です。

イソフラボン

イソフラボンは、骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎます。骨の密度低下から起こる骨粗しょう症の予防効果があります。

ナットウキナーゼ酵素類

ネバネバ部分に含まれるタンパク質分解酵素により、血栓を溶かす効果があります。血圧降下や血流改善作用があり、脳梗塞や心筋梗塞の予防で注目されている成分です。

まとめ

改めて確認してみると、納豆の効果はすごいですよね。

正直なところ、これほど効果が多いとは思いませんでした。当サイトでは納豆を最強の健康美容食品に認定したいと思います。

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