睡眠不足の恐ろしい症状!心身を脅かす5つの悪影響とは?

仕事や勉強が忙しくて、なかなか睡眠時間が取れず、睡眠不足になる方は多いですよね。

睡眠不足が慢性的な状態が続くと、体に疲労が蓄積されて思わぬ悪影響をもたらすことがあります。ただ眠たいだけではなく、肉体的にも精神的にも大きな影響が出るのです。

今回は、睡眠不足によって心身にどのような症状や影響があるのか、詳しくご紹介したいと思います。

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睡眠不足による影響!5つの症状とは?

慢性的な睡眠不足による主な症状は、以下の5つになります。

老化が早くなる

睡眠時間は、肌細胞の修復に大きく関わっていることが明らかになっています。そのため、睡眠時間が少ないと、肌の修復が十分行われず乾燥肌やくすみ肌の原因になります。

オハイオ州ケース医療センターの研究によると、睡眠不足の人は睡眠を十分取っている人に比べて、老化現象も2倍早く現れるとのことです。

脳の働きが低下する

自覚症状がある方も多いと思いますが、寝不足の状態が続くと脳の働きが低下して記憶力や思考力が下がります。運転による事故の原因も、睡眠不足が関わっていることが非常に多いと言われています。

さらに、自律神経にも悪影響を及ぼして、頭痛や肩こりなどの諸症状を引き起こします。

太る原因になる

睡眠不足は、満腹感を知らせる脳領域の活動を低下させるため、ついつい食べ過ぎてしまう傾向にあります。

さらに、食欲に関係する脳領域を活発化させるので、強い空腹感を感じるようになり、食べすぎなどによる肥満を引き起こす原因になります。

免疫力が低下する

眠気で顔を覆う男性睡眠不足の状態が続くと、体がストレスを感じて自律神経のバランスが崩れやすくなります。その結果、免疫細胞の抵抗力が弱まり病気や風邪になるリスクが増大します。

うつ病になるリスクが高まる

神経医療研究センターの研究によると、睡眠不足の度合いが強いほどネガティブな感情を起こしやすくなるそうです。

睡眠不足が慢性化すると、うつ病や不安障害など精神病の発症リスクも高くなります。精神面でも大きなデメリットがあるわけです。

最後に

いかがでしたでしょうか。「睡眠不足による悪影響ってこんなに多いの・・・」と、感じた方も多いと思います。

体への負担はもちろんのこと、精神にも悪影響を及ぼすので、甘く考えるのは危険ですよね。慢性的な睡眠不足の方で上記の症状が当てはまる方は、意識的に睡眠時間を確保するようにしましょう。

なかなか忙しくて、睡眠時間を取れない方は睡眠不足の解消法!たった15分で楽になる方法とは?を参考にしてください。以上、睡眠不足の症状に関する記事でした。

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