インフルエンザの症状!検査に行くタイミングは?

12~3月にかけてピークを迎えるインフルエンザ。インフルエンザは予防接種を済ませても、感染リスクがゼロになるわけではありません。

もし、この時期に体調が悪くなったら、インフルエンザを疑った方がいいかもしれません。こんなとき、インフルエンザの症状と検査のベストなタイミングを知っておくと、冷静に対処できますよね。

今回はインフルエンザの症状と検査に関する情報をご紹介します。

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インフルエンザの特徴的な症状とは?

まずは、一般的な風邪の特徴を見ていきましょう。普通の風邪の場合は発熱が軽度で、のどの痛みや鼻水・鼻づまりなどが主な症状です。

症状の経過もゆるやかで、微熱から始まって徐々に悪くなるのが特徴になります。

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一方、インフルエンザの特徴はこちら。

・急激に38℃以上の高熱が出て、持続する
・頭痛、悪寒、関節痛、全身倦怠感などの全身症状

インフルエンザと風邪の大きな違いは、症状が急激に現れるかどうかです。もし、急激な発熱や全身の倦怠感などの症状であれば、インフルエンザを疑った方がいいでしょう。

検査に行くタイミングはいつがいい?

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インフルエンザを疑う場合は病院に行く必要があるわけですが、行くタイミングを間違うと手間が増える場合があります。

というのも、急激な発熱などの症状が出てからすぐに病院で検査しても、インフルエンザで陽性反応が出ない場合があるからです。

例えば、夕方急に発熱があって病院で検査したときは陰性反応。その後1日経っても熱が下がらず、再び病院で検査したら、陽性だったということが結構あります。

発熱後、12時間以上経過してない場合、病院で検査しても陽性か陰性かを正しく判断できないことがあるようです。

症状がひどく緊急を要する場合はすぐに病院に行くべきですが、そうでなければ症状が現れて12時間以上経ってからにしましょう。

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陽性反応があれば、抗インフルエンザウイルス薬で症状が出ている期間を短縮できます。

ちなみに、抗インフルエンザウイルス薬は、症状が現れてから48時間以内に服用しないと、効果が低くなります。

したがって、症状が現れてから12時間経過後~48時間以内が検査を受けるベストなタイミングということになります。

どんなに予防をしていても、インフルエンザに感染する可能性は誰にでもあるので、しっかり確認しておきましょう!

以上、インフルエンザに記事でした。

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