ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方と相性のいい料理!

毎年11月の第3木曜日に解禁される、ボジョレーヌーボー。解禁日を楽しみにしているワイン好きの方も多いと思います。

収穫を祝い、季節感を楽しむイベントというのがボジョレーヌーボーのイメージですが、大事なのは手に入れてからいかにおいしく飲むかですよね。

そこで今回は、ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方と相性のいい料理をご紹介します。

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ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方はコレ!

ボジョレーヌーボーの味は、全体的にライトでフレッシュ。渋みや苦味も少なく、フルーティーなのが特徴です。

熟成させて飲むワインではなく、新酒の状態を楽しむためのワインなんですね。この点がとても重要です。以上のことをふまえて、おいしい飲み方を紹介します。

温度について

ボジョレーヌーボーは軽口ワインなので、10~15℃くらいで飲むと味がグッと引き締まります。

冷蔵庫で1時間程度冷やすか、冷蔵庫で冷やしておいて飲む20~30分前に出しておくのがベストです。

グラスの選び方

ワインと言えば香りを楽しむイメージがありますが、ボジョレ・ヌーボーは若いワインなので香りが少ないです。

大振りのグラスだと香りが立たず拡散してしまうので、小ぶりで上がすぼまった卵型のグラスがベストです。

卵型のグラスまた、空気に触れる面積の少ないグラスのほうが、フレッシュな風味を楽しむのに適してます。こんな感じのグラスがGOODです。(ボジョレーヌーボーは、赤ワインになります)

美味しい飲み方

楽しみ方は人それぞれあると思いますが、ワイングラスをぐるぐる回すのはあまり良くないようです。

なぜなら、熟成されたワインと違い、フレッシュな風味を楽しむためのワインだからです。元々香りが少ないので、適度に回してほのかな香りを楽しんだらおいしく頂きましょう。

ボジョレーヌーボーと相性のいい料理

ワインに合わせる料理は重要ですよね。ボジョレー・ヌーボーは軽口なので、味の濃い料理だと負けてしまいます。

なので、エビ・イカ・魚などの魚介類や、和食などの薄味で軽めの料理がおすすめです。

チーズを合わせる場合は、ブルーチーズのように強く癖のある味だと、ボジョレーの方が負けてしまいます。カマンベールの様な味が軟らかいものにしましょう。

チーズ

賞味期限

ボジョレー・ヌーボーは製造過程が普通のワインと違い、早く飲むための製造法で作られています。

熟成させると味が落ちてしまうので、長くても3ヶ月以内に飲むのがベストです。1本だけ飲むのが寂しい方は、何種類か飲み比べてください。

⇒ワインソムリエ

最後に

いかがだったでしょうか。今回紹介したボジョレーヌーボーの美味しい飲み方をまとめた。おいしく飲みたい方は、是非確認してみてください。

ボジョレーヌーボーの美味しい飲み方

  • 温度……10~15℃くらい
  • グラス…小ぶりで卵型
  • 飲み方…軽く回す
  • 料理……薄味で軽めの料理
  • 期限……3ヶ月

ボジョレーヌーボーはワインのお祭りですから、解禁日に合わせて開封して、楽しむのがいいですよね。

場合によっては、当日手に入らないかもしれないので、予約をして確実に手に入れることをおすすめです。以上、ボジョレーヌーボーの記事でした。

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