お歳暮の時期はいつから?送るときは3つのマナーに注意

日頃お世話になっている方に、感謝を込めて贈り物をするお歳暮。今年初めてお歳暮を贈る方は、贈る時期やマナーなどがあまりよくわからない方もいると思います。

お歳暮には最低限のルールがあります。知らずにお歳暮を送ってしまうと、相手に失礼になってしまうこともあるんです。

そこで今回は、お歳暮を送る時期と最低限気をつけたいマナーをご紹介したいと思います。

Sponsored Links

お歳暮を贈る時期はいつからいつまで?

お歳暮の送る時期は、12月上旬~12月20日頃が一般的です。遅くても25日までには届くようにしましょう。

もし、遅れてしまう場合は、年末ギリギリに贈るよりも、「御年賀」として1月6日までに贈る方がいいようです。

お歳暮の予算は、一般的に3,000円~5,000円くらい。ハムや蟹などの食料品や、地方の名産品などが人気のようですね。お歳暮の定番はやっぱりコレですね

お歳暮のマナー

日頃お世話になっている方に贈るわけですから、きちんと贈りたいですよね。最低限注意したい3つのマナーを紹介するので、参考にしてください。

贈り物

基本的には贈る相手のことを考えて、喜ばれる品物を選びましょう。ただし、上司や目上の方に贈ると、失礼なものがあります。

例えば、踏みつけるという意味を持つ履物類や勤勉を奨励する意味の時計、筆記用具は失礼になります。商品券やギフト券などの金券を贈るのもマナー違反になるので気をつけましょう。

また、生鮮食料品などは相手方の都合もあるので、どうしても送る必要があるという場合を除いて贈らない方が無難です。

贈る方法

お歳暮は百貨店や通販で、直送する場合が多いと思います。その場合、贈り物に挨拶状を付けるか、荷物が届くころに手紙かハガキを出すのが良いようです。

内容にはあいさつの他に、「いつ、何を送ったか」を書いておくと親切だと思います。

お歳暮の贈り物にかける「のし紙」は、紅白の蝶結びに熨斗(のし)が付いたデザインを選びましょう。

のし紙中央の水引の結び目より上に「御歳暮」と書き、下にフルネームで名前を書くようにします。

相手が喪中の場合

お歳暮は日頃の感謝を込めて贈るものなので、喪中でも贈るのは構いません。ただし、紅白の水引ではなく、白無地の短冊に「お歳暮」と書いて贈るのがいいようです。

百貨店で贈る場合は喪中用の「のし紙」があるので、店員に伝えれば手配してくれると思います。もし、49日を過ぎていないときは、「寒中御見舞い」など時期を遅らせましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか? お歳暮の準備はぎりぎりになって行うと失敗しやすいので、11月末までには終わらせておきましょう。

以上、お歳暮を送る時期と最低限気をつけたいマナーの記事でした。

Sponsored Links

シェアはこちらからどうぞ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です