痛くないパンプスの選び方!おすすめの種類は?

足に合わないパンプスを履くのは苦痛ですよね。パンプス選びを間違うと、足の裏が水ぶくれになったり、つま先を痛めてつらい思いをすることがあります。

しかし、しっかりとした基準でパンプスを選べば、長時間履いていてもそれほど足を傷めずに済みます。そこで今回は、痛くないパンプスの選び方をご紹介したいと思います。

「パンプスは足が痛くなるから苦手…」「痛くないパンプスってどういう種類…」という疑問がある方はチェックしてみてください。

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痛くないパンプスの選び方!

痛くならないパンプスを選ぶときには、以下のポイントに注意して選んでみてください。

  • 太いヒールを選ぶ
  • 足首や甲にストラップがある
  • ストームがある
  • トゥが丸い

太いヒールを選ぶ

ピンヒールはかかとに重心がかけづらいので、足先に体重がかかって足を痛めやすくなります。

なので、出来るだけ低くて太いヒールを選びましょう。安定感があって、足運びがしやすいメリットがあるからです。

太ヒールは今季の旬トレンドなので、商品も多くて選びやすいと思います。

足首や甲にストラップがある

パンプスの画像2

ヒールが高いときによくあるのが、歩くたびに前方に足が移動して、つま先を痛めることです。

足首や甲の部分にストラップがあると、「甲」と「かかと」をきっちりとサポートできます。歩いているときに脱げにくく前すべりしないので、つま先を保護することができます。

ストームがある

靴底の爪先部分に厚み(ストーム)があると、ヒールの高い靴でも傾斜がゆるやかになります。

ある程度ヒールの高さがあるパンプスを選ぶときは、ストームがある方が歩きやすくて楽です。パンプスで長時間歩いたり立ったりする方は、特に意識してください。

トゥが丸い

足の健康を第一に考えるなら、自分のつま先の形に合うラウンドトゥタイプがおすすめ。

今人気のポインテッドトゥパンプスはエレガントですが、足に合わないと指先が痛くなりやすいので選ばない方が無難です。

おすすめのパンプスの種類は?

パンプスの画像3

足が痛くなりにくいパンプスでおすすめなのは、

  • ヒールが太くて安定している
  • 足首や甲にストラップがある
  • ストームがある
  • トゥが丸い

という4つの条件が揃っているストラップタイプのパンプスです。

中でも、特におすすめなのがTストラップパンプス。Tストラップパンプスは足の甲に縦のラインが入るので、見た目が印象的で脚長効果があるんですよね。

足の健康と、オシャレを両立できるパンプスなので、是非検討してみてください。

それ以外にも、各ブランドから様々なストラップパンプスが提案されているので、確認してはどうでしょうか? 以上、痛くないパンプスの選び方でした。

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