PM2.5対策!マスクの選び方と効果的な着用方法とは?

外出するときのPM2.5対策としてマスクをする方が増えています。あなたもPM2.5の健康被害が心配で、マスクの着用を検討しているのではありませんか?

マスク選びや着用方法が間違っていると、PM2.5を吸い込んでしまう可能性があります。マスクで対策しているのにPM2.5を吸い込んでしまうのは馬鹿らしいですよね。

そこで今回は、外出時のM2.5対策を万全にするために、マスクの選び方と効果的なマスクの着用方法をご紹介します。

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PM2.5対策でどんなマスクを選べばいい?

マスクを選ぶときに大切なのは、PM2.5を防ぐことができるフィルターを選ぶことです。

というのも、花粉症用のマスクではフィルターが大きすぎて、PM2.5が通り抜けてしまうからです。

PM2.5はスギ花粉の大きさに比べると、10分の1以下の大きさ。こちらの画像で確認すると、よくわかると思います。

pm2.5 大きさ画像出典:東京都環境局

「花粉症用マスクでPM2.5が防げるか」というTVの実験では、市販の花粉症対策マスクを2枚重ねにして、さらにウェットティッシュを間に挟んでも通り抜けていました。

PM2.5の大きさに対応したマスクを選ばないと、体内に取り込んでしまうということです。ですから、マスクを選ぶときは、

  • 品質が保証されている日本製であること
  • 国家検定に合格した「N95」規格であること

上記の二点を基準にしてください。

管理人も「N95」規格で日本製のマスクを買いましたが、花粉用のマスクとは全然違いますよ。

PM2.5マスク厚みがあってしっかりフィットするので、PM2.5を防げている安心感があります。値段が高いことがデメリットですが、PM2.5濃度が高い日に外出するならおすすめです。

マスクを効果的に着用する工夫とは?

PM2.5対応のマスクを選んでも、着用方法が間違っていると全く意味がなくなります。

では、どのようにマスクを着用するのが正しいのでしょうか。それはマスクと顔のすき間をなくして密着させることです。

鼻の部分やあごはすき間が空きやすいので、上部は鼻の形にフィットさせて下部はあごまでマスクを伸ばして着用してください。

また、マスクによくある問題はヒモが緩いこと。ヒモが緩いとすき間ができやすく、pm2.5がマスク内に入り込んでしまいます。

マスクのヒモその場合、どうすればいいかと言うとヒモを結んで長さを調節してください。

そうすることで顔にマスクがしっかり密着するので、pm2.5が入り込むのを防ぐことができます。

最後に

pm2.5は肺の奥まで入り込み、健康を損なう恐れがあるので、濃度が高いときは外出を控えた方がいいと思います。

どうしても外出する用事があるときは、上記の方法を参考にして、身を守ってくださいね。以上、PM2.5対策に関する記事でした。

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