悪夢を見る原因はビタミンB不足?悪夢対策は食べ物で!

悪夢を見る原因をあなたは知っていますか? 一般的に、ストレスが多い生活を送っていると、悪い夢を見ると言われています。

確かに、ストレスは原因の一つですが、ビタミンB不足が悪夢を見る原因になることはあまり知られていませんよね。

「悪夢を見るのはビタミンBが不足しているから…」これって一体どういうことなんでしょうか。今回は、悪夢を見る原因と対策についてご紹介します。

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なぜ、ビタミンBが不足すると悪夢を見るようになるのか?

ビタミンB群の中で特に悪夢と関係しているのが、ナイアシン(ビタミンB3)とビタミンB6です。

ナイアシンは脳神経の働きを助けるビタミンで、不足すると錯乱や幻覚などの神経障害が起こります。

また、ビタミンB6は脳内物質の生成に必要な栄養素です。中でも、セロトニンは幸福感や満足感を作る脳内物質で、精神を安定させる働きがあります。

ですから、ナイアシンやビタミンB6が不足すると、脳内物質の生成に影響を及ぼして睡眠の質を下げます。

ストレスが多いと悪夢を見るのは、ビタミンB群が大量に消費されることが原因の一つです。ストレスに対処するために、副腎という場所でビタミンBが大量に消費されてしまうわけです。

その結果、脳内物質の働きを助けるビタミンBが不足して、熟睡できなくなったり悪夢を見るようになるわけです。

最近、悪い夢をよく見るんだよな…」という方は、日々ストレスが多くてビタミンB不足に陥っているのが理由かもしれません。

悪夢対策でおすすめの食べ物とは?

ささみ肉これまで見てきたように、悪夢にはナイアシンやビタミンB6が関係しています。ここでは、悪夢対策としてナイアシンやビタミンB6を多く含む食べ物をご紹介します。

ナイアシン(ビタミンB3)を多く含む食べ物

ナイアシンを多く含むのは、肉類・魚類・キノコ類。具体的には以下の食べ物になります。

ナイアシンを含む食べ物

  • 魚類・・・たらこ、カツオ、さば、まぐろ
  • 肉類・・・若鶏、豚肉(レバー)、鶏ささみ
  • その他・・まいたけ、ひらたけ、ピーナッツ

ナイアシンは水溶性ビタミンになります。熱には強いですが、熱湯に溶けやすい性質があります。

熱湯で煮て調理する場合、ナイアシンが溶け出してしまうので、煮汁ごと食べられる料理にしましょう。

ビタミンB6を多く含む食べ物

ビタミンB6を多く含むのは、牛、豚、鶏などのレバー。マグロの赤身やにんにくにも豊富に含まれます。

ナイアシンと同じく、肉類や魚類に多いようですね。具体的な食べ物はこちら。

ビタミンB6を含む食べ物

  • 魚類・・・カツオ、まぐろ、さんま、さけ
  • 肉類・・・レバー(牛、豚、鶏)、鶏ささみ
  • その他・・・にんにく、酒粕、しょうが、バナナ

ビタミンB6も、ナイアシンと同じく水溶性ビタミンです。調理するときは、熱湯に注意してください。

最後に

悪い夢をよく見る方は、ナイアシンとビタミンB6が不足していることが原因かもしれません。

これらの栄養素は、魚類や肉類などに多く含まれています。ビタミンBが豊富な食材を積極的に摂るように心がけましょう。

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