入院した友達のお見舞いマナー!見舞いの品や言葉の注意点は?

親しい友人が病気や事故で入院したとき、一度はお見舞いに行きたいと考えますよね。

入院のお見舞いで大切なのは、相手のことを考えて見舞うことです。もし、状況を考えずに見舞いに行くと、相手に迷惑がかかってしまうこともあるんです。

そこで今回は、押さえておきたいお見舞いマナーについてご紹介します。

今回のトピック

  • お見舞いのタイミング・面会時間
  • 見舞いの品について
  • どんな言葉をかけるべきか

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押さえておきたい入院のお見舞いマナーとは?

相手の了解を得る

お見舞いで最初にすべきことは、本人に了解をとることです。というのも、手術の前後は準備で忙しかったり、症状をあまり知られたくないと思う人もいるからです。

「ベットに横たわる姿を見せたくない…」という方も多いので、まずは本人に了解を得てからお見舞いする日時を確認しましょう。

アポ無しで行って、ちょっと驚かそうなんてことは、くれぐれもやらないようにしましょう。

お見舞いのタイミング

前述したとおり、入院直後は検査や手術で忙しい場合がほとんどです。ですから、お見舞いのタイミングは入院してから1週間以降が目安になります。

また、面会時間は15分~30分以内にしましょう。相手の状況や体調もあるので、長居は禁物です。

お見舞いの人数

お見舞いに行く人数は、2~3人くらいが常識的。大人数で押しかけると、同室の患者さんに迷惑がかかりますし、本人も気疲れしてしまうことが多いようです。

昼食後のゆっくりしている時間帯に行くと、負担が少ないと思います。

お見舞いの花

お見舞いの花病気のお見舞いと言えば、花を持っていくことが多いですよね。ただし、どんな花でも良いわけではありません。

タブーな見舞いの花

  • 香りがきついユリ
  • 首がポトリと落ちる椿
  • 「死」と「苦」を連想させるシクラメン
  • 血の色に似ている赤い花
  • 「寝付く」につながる鉢植え

上記の種類は縁起が良くないし不吉ですから、花屋で買うときに「見舞い用」と伝えましょう。花の手入れが不要なフラワーアレンジメントもおすすめです。

友達のお見舞いということであれば、本人に欲しいものを確認して、持っていくのもアリだと思います。もし、見舞金を渡す場合、親しい友達や知人なら5000円程度が相場です。

お見舞いの言葉

入院して手術を受けたりしていると、精神的にも体力的にも弱っている場合が多いですよね。ですから、親しい友人でも安易な言葉をかけると、傷つけたり悲しませてしまうこともあります。

「顔色がすぐれないね…」「体調悪そう…」など、見た目の印象をそのまま伝えるのはNGです。病状をしつこく聞いたりするのもやめましょう。

病気の話は避けて、相手の気が紛れるような話題、楽しかった昔の思い出話などがおすすめですよ。

お見舞いマナーのまとめ

お見舞いマナー【まとめ】

  • お見舞いに行くときは、本人に了解をとる
  • 入院直後や手術日の前後は避ける
  • お見舞いは入院してから1週間以降が目安
  • 大人数で押しかけない(2,3人が目安)
  • 面会時間は15~30分(相手の体調次第)
  • お見舞い用の花を選ぶこと
  • 見舞金は5000円程度が相場
  • 見た目の印象、病状は話題から避ける

入院のお見舞いにいくときには、上記の内容を参考にしてみてください。

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