扁桃腺の腫れがひどい!対処法で正解なのは冷やす?温める?

風邪のひきはじめには、喉が痛くなることが多いですよね。症状がひどいときは、唾を飲み込むことさえつらいものです。

「この痛みをなんとかしたい・・・」 と思うとき、あなたは腫れている場所を冷やしますか、それとも温めますか?

対処方法によっては、喉の痛みがひどくなることもあるので注意が必要です。今回は、扁桃腺が腫れているときの効果的な対処法をご紹介します。

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扁桃腺は冷やすのが正解!

結論から言うと、扁桃腺が腫れて痛い場合は「冷やす」ことが正解です。

扁桃腺が腫れると、首の付け根のリンパ節が腫れます。この部分を冷やしてあげることで、炎症を抑えて痛みを和らげることができます。

逆に温めてしまうと、炎症部分の血流がよくなり、痛みが増してしまいます。強い痛みを伴うため、患部を温めないようにしましょう。

しかし、炎症が引いて治りかけている時には、温めても問題ありません。

首周りを冷やすと、風邪をひきやすくなります。夏場は厳しいですが、マフラーやハイネックの服を着て喉を温めて守ってあげましょう。

喉が痛くなる理由は乾燥

咳をする男性扁桃腺の痛みが起きる理由は、喉の乾燥と免疫力の低下です。寝ているときに口を開けていたり口呼吸をしていると、喉が乾燥して痛むことがありますよね。

喉が乾燥しているとウイルスが繁殖しやすくなるため、扁桃腺が腫れやすくなります。ウイルスの活動が活発になって、扁桃腺が炎症しやすくなってしまうのです。喉が乾燥しないように、普段から口を閉じて、鼻で呼吸するよう心がけましょう。

また、ストレスや疲れによって、免疫力の低下していることも扁桃腺炎が発症する原因です。ストレスや過労は、寝て治すのが一番です。忙しくても、なるべく体を休めるようにしましょう。

扁桃腺の痛みを緩める対処法

ここでは、扁桃腺の痛みを一時的に緩める方法をご紹介します。これは一時だけの対処法ですので、必ず時間をとって病院にかかるようにしてください。

1 .マスクをする

扁桃腺に痛みがあるということは、ウイルスを持っているということです。

他人にうつさないためにも、家にいてもマスクをしましょう。喉の乾燥を防ぐことができますから、効果は十分期待できます。

2 .うがいをする

ただの水よりは、殺菌作用のあるうがい薬の方がよいでしょう。扁桃腺炎の患者さんにはうがい薬を処方することが多いです。

それは喉を潤すと同時に、ウイルスが繁殖することを防ぐためです。

3. 市販の薬を飲む

扁桃腺炎の薬は薬局等でも売られています。咽頭痛と書かれているものも同様です。しかし、喉の痛みだけではなく熱がある場合は、必ず病院にいきましょう。

4. ツボをおす

そもそも、ツボをおすということは、リンパの流れを刺激するということです。

体調不良や部分的な痛みは、リンパの流れが悪くなっていることが原因です。リンパの流れを良くして痛みを和らげるのは、理にかなった方法です。

喉の痛みや腫れに効果があるツボはいくつかありますが、簡単なのは合谷(ごうとく)というところです。手の甲の親指と人差し指の付け根部分にある柔らかいところを強く長く押します。

自分にあった方法をみつけよう

これらの対処法の効果は、個人差があるかと思います。試してみた中で一番自分に合っているものを選んでみてください。

また、正しい対処方法を知っておくことは、自分だけでなく家族や身近な人のためにもなります。これらの方法を覚えておき、正しい判断ができるよう心がけましょう。

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