鼻づまりで眠れない!寝るときに解消する方法4つ!

鼻がつまって息苦しくて眠れない…」そんな夜を経験したことはありませんか?

温度差、花粉、ハウスダストなど様々な原因で鼻づまりは引き起こされます。しかも、鼻水を出せば解消できるわけではないので、なかなかに厄介なシロモノなんですよね。

今回は、鼻づまりで寝苦しいという悩みがある方のために、鼻づまりを解消する方法をご紹介します。

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鼻づまりのままで寝るとどうなる?

鼻づまりはただ寝苦しいだけではなく、意外と怖い存在です。

鼻づまりのまま寝てしまうと、口が開いたままになり口呼吸になります。口呼吸のまま睡眠を取ってしまうと、口の中が乾燥して鼻粘膜による保護ができず、細菌やウイルスが体内に入りやすくなります。

また、喉が乾燥することで咳が出やすくなり、そこから喉が傷つくことも。ちょっとした鼻づまりが、風邪や咽頭炎を引き起こすことも多くあるのです。

では、どのように鼻づまりを解消すればいいのでしょうか。具体的な方法をご紹介します。

鼻づまりを解消する方法4つ

1.鼻を温める

鼻

一番手軽なのが鼻を温める方法です。水で濡らしたタオルをラップで軽く包み、電子レンジで2~30秒ほど温めます。(熱すぎる場合は少し冷ますなどして調節してください)

温めたタオルで鼻を包み、2~3分ほど鼻を温めます。鼻を温めることで、鼻粘膜の毛細血管の血行がよくなったり、鼻孔が広がるなどして鼻の通りがよくなることがあります。

2.タマネギの匂いを嗅ぐ

「タマネギを切ると目にしみて涙が出る…」これはタマネギの硫化アリルという成分によるものです。硫化アリルには、粘膜の炎症を抑える働きがあります。

切ったタマネギを鼻に近づけて、鼻で深呼吸を数回すると、硫化アリルが鼻の通りを良くするサポートをしてくれます。

スライスしたタマネギをお皿に乗せて枕元においておけば、鼻だけでなく喉にも殺菌作用が働き、風邪の予防にもなります。

3.鼻づまりに効くツボを押す

体の中には鼻づまりに効くツボがあります。

小鼻の両脇にある「迎香」という場所が、鼻づまりや嗅覚異常など鼻の問題を解消するツボです。

小鼻の両脇に両手の人差し指を軽く押し込み、「3秒押さえて5.6秒休み、また押さえる」というのを3.4回ほど繰り返してください。

詰まっている鼻を上にして横になり、迎香のツボをゆっくりマッサージするのも効果的です。強く押しすぎると痛みが残るので、力を加減してツボを押しましょう。

4.氷をなめる

アレルギー反応による鼻づまりは、鼻腔付近の炎症により空気の通り道が塞がれているために起きます。

このような状態のときは、氷を口の中に含んでなめることで、口から鼻の奥を冷やしてみましょう。鼻から間接的に炎症を冷やすことで、鼻づまりなどの症状を和らげることができます。

ただ、口の中に氷をいれたまま横になるのは、窒息などの危険があります。氷をなめて鼻の通りがよくなったら、氷を捨ててから寝るようにしましょう。

鼻づまりを解消して良質な睡眠を

ちょっと寝苦しいだけに思えて、意外とこわい「鼻づまり」ですが、上記のように身近で手軽な解消方法もあります。

どれも寝る前の数分でできるものばかりなので、寝る前に「なんだか鼻が詰まって息苦しいかな」と思ったときは、すぐに鼻づまり対策をして、良質な睡眠を取るようにしましょう。

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